2022年1月5日よりTVアニメ放送スタート!
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STORY

 

第4話

「拝啓お犬様」
「ランナーズ・ハイ」

行方不明者の捜索に、警察犬が登場した。 犬好きの川合は喜ぶが、藤は「来たな、お犬様」と嫌そうな顔で…。 警察犬のお付きに立候補した川合を待ち受ける運命とは!?  その数日後、町山署管内でマラソン大会が行なわれた。 交通整理をする川合に、無線手配が飛び込む。 「どうせ空振り」と現場に向う川合だが、見るからに怪しい男を全速力で追走することになり…。

脚本:金月龍之介 絵コンテ:佐藤雄三 
監督補佐/演出:石田 暢/Kim Minsun キャラクター総作画監督:土屋 圭、松本まみ子  
総作画監督:Song Jinhee

第3話

「エース登場」
「遺体は語る」

川合と藤は、交番でを指名する老女の対応をしていた。 かつて万引きをした際に、源にやさしく対応され、会いたくなったそうだ。 対処に困る川合だが、“取り調べの天才”といわれる源の人たらしの才能を
目の当たりにすることになる。 別の日、川合は、自宅で亡くなった男性の検視へと出動する。 着いた先には、数日前にタバコ所持で補導した高校生の優太と、
疲れ切った表情の母が待っていて…。

脚本:金月龍之介 絵コンテ:澤井幸次 
監督補佐/演出:石郷岡範和/Kang Taesik キャラクター総作画監督:土屋 圭、松本まみ子  
総作画監督:Song Jinhui

※以下ネタバレを含みますのでご注意下さい。

第3話 事件報告書

第3話「エース登場」「遺体は語る」

事件報告書

立会人川合麻依、藤聖子、源誠二、山田武志
被疑者和流崎
事件概況

ある日、町山交番に万引きを予告する一人の老女・和流崎が引き取られてきた。 娘や孫に冷たくされ、話し相手もいない和流崎は、かつて万引きを犯した際に、やさしく対応した源巡査部長のファンになったそう。婦警は大嫌いと言い捨て、川合巡査や藤巡査部長に毒舌を披露するのだった。

対応に困っていた二人の前に、源が登場。源は、和流崎の娘、そして、孫を連れていた。孫にアイスをおごり、食べているわずかな時間で和流崎に優しくするように孫を説得したのだ。川合は、人の心を容易に手玉に取る“取り調べの天才”の実力を目撃した。

別の日、川合は高校生の優太をタバコの所持で補導する。迎えに来た母親は見るからに疲れきり、優太のことをほとんど叱りもしなかった。

それから数日、検視の補助として川合が向かった先は、優太の自宅だった。亡くなったのは、優太の祖父。 初めての検視に戸惑う川合だったが、藤をはじめ捜査員たちのご遺体への敬意や取り扱いを見て学ぶ。藤は、長年の寝たきりにも関わらず肌荒れひとつなかったご遺体から感じとった。

帰り際、長年の介護をねぎらった藤の言葉に母親はほだされ、不登校だった不良の優太は心を入れ替えた。

第2話

「ビギナーズ・ラック」
「ポリス・ジャングル」

補導の実地練習をしていた川合は、16歳の家出少女を保護する。 事情聴取を担当する川合だが、“経験”豊富な少女の言葉に翻弄される。 ペア長である藤は、少女の生活環境と迎えに来た両親の様子に、
藤は不穏な雰囲気を感じ取った。そんな藤がとった行動とは!?  一方、刑事課で数少ない女性刑事として勤務する牧高は、
デリカシーのない男性刑事との日々に悩みを抱えていてるようで…。

脚本:金月龍之介 絵コンテ:佐藤雄三 
監督補佐/演出:石田 暢/Park Jaeik キャラクター総作画監督:土屋 圭、松本まみ子  
総作画監督:Ryu Seongchul

※以下ネタバレを含みますのでご注意下さい。

第2話 事件報告書

第2話「ビギナーズ・ラック」「ポリス・ジャングル」

事件報告書

立会人川合麻依、藤聖子、牧高美和
被疑者女子高生の父親、DV男
事件概況

藤巡査部長の指導のもと、補導の実地練習中だった川合巡査は、16歳の家出少女を保護する。聴取を行うも、“経験人数”が100人近いと話す少女に川合は翻弄されっぱなしだった。

その後、引き取りに来た少女の父親の様子に不信感を抱いた藤は、少女に「ちゃんと言わなきゃいけないこと、あるでしょ?」と問い質す。結果、父親からの性的強要の事実を確認。

母親は、父親と離婚して二人で暮らすことになる。平和な暮らしを取り戻した少女は、感謝の印として、ラブホテルのポイントカードと男性用避妊具入りの手紙を川合に渡したのだった。


別の日、藤とともに刑事課を訪れた川合は、捜査一係・紅一点の牧高巡査長と世間話をする。
新撰組オタクで、仕事内容が似ているから警察を志したという牧高巡査長を、川合は「やっぱすげえ変わった人だった」と感じた。 その後も、牧高は男性刑事のガサツさや生活態度のデタラメさを愚痴る。

その時、署内に男性の粗暴な声が響いた。話を聞こうとすると牧高だが、オトコは「女じゃ話にならん」と横柄な態度をとる。
そんなオトコに対し、係長の北条警部補は「私の部下を侮辱したこと、謝罪してくれ」と迫り、詫びの言葉を引き出した。

刑事課の絆が垣間見えた瞬間であった。

第1話

「アンボックス&サンドバック」

激務嫌われモノ警察官という仕事に嫌気がさした川合は、パワハラ
飛ばされてきた元刑事課とペアを組むことに。さっそくパトロールに
出かけた川合は、藤の警察官としての実力を目の当たりにする。 別の日、川合と藤は、小学校の交通安全教室に講師として参加していた。 児童からの「どうしてルールを守らないといけないの?」という質問に、
川合が出した答えとは!?

脚本:金月龍之介 絵コンテ:佐藤雄三 演出:Kim Minsun  キャラクター総作画監督:土屋 圭 総作画監督:Jang Gilyong 

※以下ネタバレを含みますのでご注意下さい。

第1話 事件報告書

第1話「アンボックス&サンドバック」

事件報告書

立会人川合麻依、藤聖子
被疑者連続空き巣犯
事件概況

安定収入を求めて公務員である警察官になった川合麻衣巡査は、運命的な出会いを果たした。 相手の名前は、藤聖子巡査部長。後輩刑事へのパワハラの責で、町山交番に配属変えとなった元刑事である。 最初のパトロールで藤巡査部長は、警察官としての実力を発揮する。自転車と接触して転倒していた男性を発見し、靴跡から連続空き巣事件の犯人と推定、任意同行を願ったのだ。

川合は、藤の提案で、幾度もの取り調べを受けてきた空き巣犯を相手に聴取の練習を行う。手玉にとられながらも、犯行しやすい街の特徴や、警察官の見極め方などを学んだのだった。


別の日、川合巡査と藤巡査部長は、地域の小学校の安全教室に講師として参加していた。

児童から“ルールを守る理由”について問われた川合は、連続空き巣犯の取り調べの経験から「ひとつひとつの小さなルールが街を守る」と返答。その川合の表情には警察官としての自負が浮かんでいた。


またある日の晩、不意に訪れてきた父との会話で、交通の取り締まりが事故防止に繋がることに気づいた川合。親娘の会話で警察官の仕事の意義を知った川合は、もう少し警察官を続けることを決意した。

イントロダクション